わたしたちはなぜ本を読むのでしょうか。
理由のひとつは、先が見えなくなったり袋小路に陥ったりしたとき、本を読むことで、もうひとつの道や別の居場所があるのに気づいたりするからではないでしょうか。
本には人々の支えとなる古今東西の知恵やヒントが詰まっています。
店名のBread(パン)は生きる糧、Roses(バラ)は豊かに生きるための誇りや尊厳を表しています。「人が生きていくうえで必要な本を扱う」という意味を込めました。
性別や世代、国籍を問わず、生きづらさを感じている人、世の中のありように疑問を感じている人、人間らしい生活や社会を追求しようとしている人に寄り添い、次の一歩を後押しできるような本屋をめざします。
千葉・松戸の片隅に立ち上げた小さな本屋ですが、ここから、まちの本屋にできること、まちの本屋だからできることを模索していきたいと思います。
店主 鈴木祥司
〇くらし・貧困
〇教育・子育て
〇労働
〇人権・ジェンダー
〇歴史・思想・哲学
〇政治・経済
〇戦争・国家
〇環境
〇小説
〇詩・エッセイ
〇絵本
〇漫画
〇食
〇旅
〇書評・本屋
※新刊本・古本を合わせて3千冊程度並べています。
〇Ⅽoffee、Beer、「やつやつ」のお菓子
(カフェ席は4席。セルフサービス)
〇オリジナルグッズ
➢ Ichi作の栞
➢ 札幌のハンドメイド工房「J-Leafs Craft」のブックカバー
